47回目の一般質問を通告。廃棄物処理行政「成田富里いずみ清掃工場」の稼働状況、処理計画を取り上げます。

みなさんこんにちは、成田市議会議員の雨宮しんごです。

 

成田市長選挙が12/16に告示されるため、通常よりも2週間前倒しとなる成田市議会。

つい先日まで議会でバタバタしていたばかりですが、あっという間に通告期間が本日からスタート、早速、通算47回目となる一般質問の通告にいってきました。

 

45579937_1948111195276336_4369928133311201280_n

 

成田市のごみ処理の基点である「成田富里いずみ清掃工場」は平成24年10月1日から新規に稼働したばかりですが、すでにゴミ処理能力が限界域に達しています。


毎年、民間事業者に1億円ほどの一般廃棄物臨時焼却委託をしているほどです。

そこで、今回は施設の稼働状況を中心に確認しながら、廃棄物処理の計画などについて質問を構成する予定です。

 

廃棄物処理行政(ゴミ処理行政)については、警察行政・教育行政と並び、自治体が担う基本的な事業であり、その歴史はとても古いです。

 

ですが、誤解を恐れずに言うと、ゴミ処理行政はあまりにも基礎的であるがゆえに「観光」や「子育て支援」といった派手さはありません。

 

そのため、議員が質問に取り上げることはおろか、首長からも地味であるとの評価を受け、選挙の公約は言うに及ばず、発行されるマニフェストにすら記載されないこともしばしばです。

 

ですが、基礎的であるからこそ、ゴミ処理がいかに重要かについて異論をもつ人もいないと思います。

 

成田市の廃棄部処理行政について、調査を進めてまいります。

 

夜は自治体職員の方々との意見交換の席に参加、親交を深めた次第です。

少し肌寒くなってきましたね。

みなさまご自愛ください。

 

それでは、また明日。