「初詣に行かない人」よりも「選挙に行かない人」の方が圧倒的に少ない件。

皆さんこんにちは、成田市議会議員の雨宮しんごです。

いよいよ今年も残すところあと二日。

 

わたしも日中のスケジュール以外は比較的家族との時間を過ごすことができ、年末年始の買い物に行ったり、大掃除の手伝いと、パパ業務をこなしました。

 

さて、皆さんは初詣に行かれるご予定はありますか?

面白い調査結果がありましたのでご紹介します。

 

平成最後の年越し・初詣に関する調査 初詣に行かない人が意外に多いようで… (OVO)

 お正月と言えば初詣だが、行かない人も多い様子──そんな実態が、エアトリ(東京)が10代~70代の男女883人を対象に実施した「平成最後の年越し・初詣」に関する調査で明らかになった。

 まず、2018年~2019年の年末年始はどこで過ごす予定か聞くと、最も多い回答は「今住んでいる地域」(48.7%)。年末年始に旅行するという人も多く、約6人に1人は「海外の旅行先」(17.3%)で過ごすと回答していた。

 初詣に関しては過半数が「毎年必ず行く」(57.9%)と回答したものの、約4割は毎年初詣に行っているわけではないことが判明。さらに、少数だが「行った事がない」(5.4%)と回答した人もいる。

 平成最後の初詣──何をお願いする?

 

初詣に関しては過半数が「毎年必ず行く」(57.9%)と回答。」

「約4割は毎年初詣に行っているわけではない。」

「少数ながら「行った事がない」と回答したのが5.4%。

 

我らが成田市には、今年開基1080年を迎えた成田山新勝寺があり、三が日で約300万人もの初詣参拝客が訪れる全国2位の寺院を有しているため、成田市民から同様のアンケートを実施すれば、この結果にはならないと思いますが、なかなか興味深い数字です。

 

千葉県成田市の三が日は、好天予報。

多くの参詣客で成田山新勝寺が賑わうことを期待しています♪

 

そして・・・市議会議員である私としては、このあたりで推移する数字を見るとついつい思い出してしまうのが「投票率」だったりします。

 

先の成田市長選挙は無投票でしたが、例えば前回の成田市議会議員選挙の投票率は48.41 %

上の調査にある「必ず毎年初詣に行」かれる方よりも、圧倒的に低い数値。

 

初詣よりも、はるかに選挙の優先順位が低いということになります。

 

※もちろん、アンケート場所も地域もバラバラですから、比較対象にして論じること自体ナンセンスなことはわかっていますので、そこは温かくご覧ください。(笑)

 

初詣選挙の因果関係は定かではありませんが、成田山新勝寺がある成田市。

折しも来年の4月は地方統一選挙が執行されます。

 

成田市が成田山新勝寺と同様に全国2位の「投票率」になること(投票率が上がること)を願って止みません!!

 

わたしとしては、成田市の未来に必要な政治家の一人として選ばれるために努力することはもちろん、市民の皆さまに対して政治行政への理解を深める運動展開を継続し、同時に選挙への関心と理解も醸成できるよう、微力ながら働きかけていきたいと思います。

 

それではまた明日!