思考は現実化する!三大流星群「しぶんぎ座流星群」が1月4日にピーク!?さぁ、星に願いを!!

皆さんこんにちは、成田市議会議員の雨宮しんごです。

今日は終日、新年のご挨拶回り。

普段なかなかお会いすることができない方も新年ではお会いできることが多く、市内を走りまわりました。

 

さて、今夜から明日にかけて「しぶんぎ座流星群」が千葉県成田市でも見えるかもしれません!

 

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(ウェザーニューズより)

 

三大流星群「しぶんぎ座流星群」まもなく活動がピークに  ウェザーニュース

新年の夜空を彩る「しぶんぎ座流星群」の活動が、まもなくピークを迎えます。

活動のピークは1月4日(金)の11時頃と予想されているため、観測には3日(木)~4日(金)にかけての夜がおすすめで、遅い時間ほど多くの流れ星を見ることができそうです。

 

期待できる流星数は?

★活動期間  12月28日(金)~1月12日(土)

★ピーク予想1月4日(金) 11時頃しぶんぎ座流星群は、出現する流星数の多さから、8月のペルセウス座流星群、12月のふたご座流星群と共に「3大流星群」の1つとされています。

極大を迎えるのは4日(金)の昼頃のため、4日の夜明け前に最も多くの流れ星が見られる見込みで、街明かりがなく空の開けたところでは、1時間に30個程度の流れ星を期待できそうです。

当日は月明かりの影響も無いため、観測にはまずまずの条件といえそうです。

 

しぶんぎ座流星群の特徴は?

活動が活発な期間が短い流星群の流れ星は、彗星が残したチリの帯に公転している地球が差し掛かり、チリの粒が地球の大気に飛び込んでくることで観測することができます。

しぶんぎ座流星群のもととなるチリの帯は、地球の公転面と直角に近い角度で交差するため、地球はチリの帯を短時間で抜けてしまいます。

このため、しぶんぎ座流星群の活動は、ふたご座流星群やペルセウス座流星群など他の流星群に比べて、活動が活発な期間(流れ星を多く観測できる期間)が短いという特徴があります。

多くの流れ星をみたいという方は、極大の時間に近く放射点が高く昇る、4日の未明~明け方にかけての時間に観測するようにしましょう。

 

ピーク当日の天気は?

冬型の気圧配置となります。そのため、日本海側では雪や雨のすっきりしない空模様が続きますが、太平洋側は晴れて広い範囲で流れ星を見ることができそうです。上空の寒気が流れ込んだ状態が続くため、流星群を見に行く際は万全の防寒でお出かけください。

  

しぶんぎ座流星群は、8月のペルセウス座流星群、12月のふたご座流星群とともに「3大流星群」の1つと言われています。

 

流れ星が見えている間に願い事を3回唱えることができると願い事が叶う、という言い伝えは皆さんも耳にしたことがあるのではないでしょうか。

 

この言い伝えの由来には、ふとした瞬間にしか見ることができない「流れ星」という事象に立ち会った時であっても、常に願いや夢を意識して持ち続けていることの重要性を説いているのだと思います。

 

そんな流れ星を予想できるようになった現在、ちょっと反則のような気もしますが、願い事を唱えるなら流星群はまさに絶好の好機といえるでしょう。

 

かのナポレオン・ヒルも「思考は現実化する」と言っています。

 

もはや星に願いを唱えることは、いわゆる一つの儀式にすぎないと思いますが、「こうなりたい!」という夢を持ち続けて舵を切り、しっかりと努力を続けることの必要性を感じます。

 

今年は私にとって挑戦の年となりますので、時間が取れれば空を見上げて流れ星に願いを唱え、思考の現実化の再確認を図りたいと思います。

 

星に願いを。