公選法に抵触?図柄ナンバープレートは改善見込みも、わたしの花粉症は悪化の一途。

皆さんこんにちは、成田市議会議員の雨宮しんごです。

 

関東や東海は今季一番の恐れ

5日(火)は、花粉症の方にとってつらい一日になりそうです。低気圧が東の海上に離れるため、関東から九州は太平洋側を中心に日差しが戻り、気温も上がります。加えて、大陸からの気団に覆われて乾燥。【雨上がり】【気温が上昇】し、かつ【湿度が低い】といった花粉が飛びやすい条件がそろいます。特に、関東や東海で大量飛散に警戒が必要です。 (ウェザーニューズ)

 

今日はわたしにとって外出禁止レベルでした。

 

病院で処方されたエンペラシンとザイザルと、ペミロラストKと、トーワタール点眼液・・・としっかり服用しているのですが、今日ほどの飛散量となると薬の効果は感じられず、ストレートに体に花粉が入っていき侵されていくのを感じる一日でした。

 

鼻もじゅるじゅるでクシャミばっかり、目も痒くて真っ赤になり、決して人前に立てる状態では・・・という日に限って、屋外でのスケジュールが多い一日に。

 

仕事柄なかなかマスクをして人と会うわけにもいきませんし、早くこの時期が過ぎてくれることを切実に願っています。

 

さて、今日は図柄ナンバープレートについての話題です。

 

「図柄ナンバー」議員もOKに 公選法抵触恐れ、国交省が改善へ (京都新聞)

 景勝地や名産品などの図柄が入った自動車用ナンバープレートの交付を議員が受けると公職選挙法に抵触する恐れがある問題で、石井啓一国土交通相は4日、議員も交付を受けられるよう制度の改善を検討する考えを示した。

 参院予算委員会で自民党の有村治子議員(比例代表)の質問に答えた。石井国交相は「公職にある者が国民、住民の代表として国民的イベントや地域振興を推進する立場にあることを踏まえ、改善方策を検討していきたい」と述べた。

 総務省選挙部は、議員が千円以上の寄付が必要となるカラー版の図柄入りナンバー交付を受けると「公選法の(選挙区内への)寄付禁止の規定に問題が生じる恐れがある」と説明した。
 有村氏は「地方創生を進める機運からすれば、ブレーキは外すべきだ」とし、寄付ではなく交付代金とすることを提案した。

 図柄入りナンバーを巡っては、滋賀県議会や京都府議会の議員から困惑する声が出ていた。

 

と改善に向かいそうです。

せっかく全国で図柄入りナンバープレートを地域で作成し、盛り上げていこうとしている中で、「公選法の寄付行為に当たる可能性が指摘・・・」という、なんとも水を差すような事案が発生し、成田市も全国的なこうした流れに倣い、以下の文書を議員あてに送らざる得ない状況となっていました。

 

 

なんとも杓子定規でつまらないことを・・・と内心は思いつつも法は順守しなければなりません。

いずれにしても、今回の質疑により前向きな見解が出てきそうなので、その経過を見守っていきたいと思います。

 

それではまた明日!