北千葉道路(成田市船形~押畑間)が開通。さらに終点となる成田空港までの県 施工・東側区間(成田市押畑~大山、3.7km)の早期整備を!

みなさんこんにちは、成田市議会議員の雨宮しんごです。

道路開通が続きます。

今日はあいにくの天気となってしまいましたが、昨日開通した都市計画道路ニュータウン中央線と連携しながら整備が進められてきた北千葉道路(成田市船形~押畑間)の開通式が美郷台小学校で開催され、出席させていただきました。

 

森田健作千葉県知事をはじめ、千葉県内選出の国会議員の方々、国道交通省、そして開通市である成田市長、印西市や白井市など北千葉道路関係市町長、県議会議員、市議会議員と多くのご来賓のもとで、厳粛に開通式が執り行われました。

 

開通された北千葉道路!(晴れた日の写真。)

 

一般国道464号北千葉道路は、常磐道と東関東道のほぼ中間に位置する、外環道から千葉ニュータウンを経て、成田国際空港までを最短で結ぶ延長43kmの幹線道路になります。

 

式典会場に展示されていた上の写真がわかりやすいですね。

 

そして、本日15時に北千葉道路約13.5kmのうち、成田市船形から押畑までの約3.8km区間が開通されました。

これによって鎌ヶ谷市から東の約30kmが一本の道路でつながれたことになります。

 

開通区間:国道464号 北千葉道路 成田市船形から押畑 延長3.8km

 

今回の開通によって、国道16号から成田空港までの所要時間が15分短縮されるほか、幅員が広がったことで交通安全性が保たれるようになります。

また、上図のとおり「日本医科大学千葉北総病院」をはじめとする、千葉県地域防災計画に位置づけられた拠点が周辺に多数存在していることもあり、30分圏域が拡大し防災力強化が期待されるということです。

 

ぜひ、多くの皆様にご利用いただければと思います。

 

さて、その一方で今回の一部暫定開通だけでは、特に『土屋交差点』のさらなる交通混雑が予想されます。

そのため、早期に終点となる成田空港までの県 施工・東側区間(成田市押畑~大山、3.7km)へと整備を進めていただく必要があります。

 

本日の式典でお会いした関係者との意見交換では、「終点までは10年ぐらいはかかるかな・・・」という声が聞こえてきました。

 

道路はつながってこそ初めて本来の機能を発揮できるものであり、成田国際空港周辺のアクセス改善は空港機能強化において不可欠であることから、引き続き早期開通を県に対し働きかけていきたいと思います。

 

それではまた明日。