政策について

投票率「56.55」は、そのまま成田の政治への点数だと思って活動してきました。

政治不信や、政治無関心による普通の市民の投票率の低下が続くと、 特定候補者に対して投票行動を執る一部団体や組織に属する特定市民の1票の比重が大きくなります。

そうした政治家は自分達に票を入れる人達を意識した政策運営を行うため、 結果として、一部特定の市民の声が政治に強く反映されることになり、政治と世論との間に歪みを生じさせるのです。

雨宮しんごは、変革を拒む圧力に対して毅然と戦う政治。
議会という閉鎖された空間からまちに出て伝え続ける政治を行ってきました。
そして、これからも。


右肩上がりの財政が終焉した今、選択と集中により無駄の多い行財政の効率化をしなくてはなりません。

成田国際空港の地盤沈下を防がなければなりません。 改革を拒み、既得権にしがみつく抵抗勢力と闘わなくてはなりません。

そのためには、次代を担う子どもたちに誇れる成田のための政策を創り、 議会という場を通じて実現させなければなりません。

そして、一歩でも前へ成田を進めなければなりません。

成田であたらしい政治を実現するために、議会で闘い続けること。 それが、政治家として私がしなければならないことです。

次代に誇れる成田の未来を描くためには、特定の利害に振り回されてはなりません。
私は政治家になって以来、どんな団体の支援も受けず、企業などからの一銭の寄付も受けずに、議員活動をしてきました。

私が責任を負うべきは特定の個人ではなく、ただ「成田の未来」です。

だから私は誰も恐れることなく、誰に媚びることもなく、成田の未来だけを考えて、自由に政策を判断することができます。

いかなる圧力にも屈することなく、良心とビジョンに遵って政治を行うこと。
それが、成田全体に対して政治をおこなってきた私にしかできないことです。

低下が続く投票率。成田の政治に裏切られてきた皆さんは、 政治家である私が「成田の政治を変えよう」と呼びかけても、 簡単には信用してくれないかもしれません。

ただ、成田はみんなのまちです。

愛する人と過ごすまちであり、子どもたちと暮らしていくまちです。 だから私は、この愛しいまちの未来を、12万7千人ひとり一人が考える政治を、諦めたくないのです。

議会で、HPで、チラシで、街頭で「雨宮しんご」に出会い、 皆さんが成田の政治への希望をもう一度取り戻してくれることを信じて。

それが、この人生を成田の未来のために使うと決意した私が、

人生をかけてやりたいことです。

ビジョン2011について

  • 市民力で成田市を変えます
  • 子ども達の笑顔を守ります!
  • 旧態依然のシステムに斬り込みます!
  • 問題の予防に力を注ぎます!