成田青年会議所の賀詞交歓会に参加、OBとなって1か月、JCが気付かせてくれたもの。

2019年2月4日 22:10




みなさんこんにちは、成田市議会議員の雨宮しんごです。

 

今日は日中の業務を終え、昨年まで所属していた「成田青年会議所の賀詞交歓会」にお声がけをいただき参加してきました。

 

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(今の成田をカタチ作られた往年の先輩方のもとで盛大に開催されました。)

 

青年会議所はその名の通り「青年」のための組織であり、40歳を迎えた年の12月末で卒業となります。

 

わたし自身も昨年までは共に運営や設営に携わり、運動に汗をかいていたのですが、会場となる市内ホテルに到着すると、早速現役メンバーから出迎えられ、「ああ、OBになっちゃったんだな。」と少しさびしさを感じつつ、久しぶりの出会いを懐かしく感じました。

 

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(かわいい大好きな後輩!村島理事長!頑張って!!)

 

正直なところ、40歳までと「区切りがある組織」ということをここまで意識することができた組織は他になかったように思います。

 

小学校、中学校、高校、大学、大学院とそれぞれ区切りある道を進んできましたが、あまり意識をせず、漫然と年を重ねてきたような気がします。

 

青年会議所は、こうして大人の階段を上る中であらためて「卒業」という区切りを与えてくれることで、タイムリミットがあることの大切さを気づかせてくれ組織でもあったように思います。

 

人間は加齢とともに保身となり、物事への挑戦についても消極的になる傾向があります。

「人生は何回でも挑戦できる!」とはいうのの、やはり人生は有限であり、老いとの葛藤もあるなか、挑戦できる回数は限られています。

 

その意味では、新しい挑戦の区切りの基準の一つを「年齢」と捉える青年会議所のあり方は、私にとってとても有益な時間でした。

 

いつまでも区切りをつけずに、後進に道も譲らずにのさばり続ける・・・「定年」という概念さえ培われない老害を一番経験してきたのが「政界」といえるのかもしれません。

 

未来の地域のあり方を照らすために決断をするのが政治であるならば、その決断と責任は、責任世代である我々30代、40代が執るべきであり、奮起しなければならいだろうと再認識しました。

 

今日は、新たに見学者の方が来ていました。

卒業する者もいれば、また下から若いメンバーが入ってくる。

 

そんな新陳代謝がしっかり起こっている組織に健全性と希望を感じ、卒業してわずか1か月でありながら、感慨深い想いに浸った一日でした。

 

「四十にして惑わず」。

自身の進むべき道を定め、弛まず努力をしていきたいと思います。

 

それではまた明日!






雨宮しんご

成田市議会議員雨宮 しんごShingo Amamiya

昭和53年(1978年)10月31日生
血液型/B型(さそり座)
  • 昭和53年(1978年) 10月31日生 血液型/B型 (さそり座)
  • はくと幼稚園・成田市立吾妻小学校
  • 吾妻中学校・平成3年「少年の翼に入団」中国国際交流
  • 千葉県立富里高等学校
  • ニュージーランドPapakura High Schoolへ1年間留学
  • 高千穂商科大学・明治大学大学院 修士
  • 成田青年会議所・成田商工会議所青年部
  • 日本サーフィン連盟公認インストラクター
  • 海上安全指導員
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