成田市×国際医療福祉大学グループ 大いなる可能性に期待!! 行政視察最終日

カテゴリー視察
2017年2月10日 22:55




皆さんこんにちは、成田市議会議員の雨宮しんごです。

 

今日はまず、重症心身障害児・者を110人受け入れることのできる昨年5月に新しくなった柳川療育センターを視察させていただきました。

 

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写真がいまいちですが、積み木をイメージした施設は温かみのある木が多く使われているのが印象的でした。

 

 

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重症心身障害児・者の施設は福岡県は8箇所、千葉県には4箇所あります。(近くだと、旭市の聖母療育園でしょうか。)

 

すでに、70名が入所されており、180名のスタッフで運営されているということでした。

立地的にもスタッフ不足に悩まされていないかと思うところですが、そこは国際医療福祉大学グループの強みである教育施設が近くに整備されていて、潤沢にスタッフが揃っているということでした。

 

施設内には、小児科、内科、小児リハビリテーション科、児童精神科といった専門外来診療も行っているという充実ぶり、夜間の受け入れなど、子育て世代に、地域住民に愛される施設となっていました。

 

その後は、回復期リハビリテーション病棟も担っている病院・施設を視察させていただきました。

 

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そして、こちらは柳川リハビリテーション病院から撮影したのですが、先ほど視察した柳川療育センターは近くに移転してまい写っていませんが、正面の介護老人保健施設水郷苑、そして左側、柳川リハビリテーション専門学校が国際医療福祉大学グループの施設となっています。

 

連日ブログに書いていますが、施設が集中しているため、医学、リハビリテーション、療育を学ぶ学生たちには恵まれた環境であり、卒業生の就職の受け皿となっています。

 

学生たちも学校の先輩がスタッフとして働いているため、病院や福祉施設での臨床もとてもスムーズに行えるということでした。

 

リハビリテーションに特化した病院ではかなり大規模で回復期リハビリテーション病棟を持つ柳川リハビリテーション病院は120床、整形外科などをあわせると病床数は240床になります。

 

柳川リハビリテーション専門学校が養成する理学療法士・作業療法士・言語聴覚士などの職員100名体制で運営しているということでした。

 

必要な人材を自ら養成するという国際医療福祉大学グループの強みをここでも実感。

 

国際医療福祉大学グループが悲願としていた成田市への医学部開設がいよいよ4月に控え、その後2020年には附属病院が開院する予定となっています。

 

国際医療大学の成田市への力の入れようは開学前からも伝わってきており、今回視察した福岡市、大川市、柳川市のように成田にどのように寄与するのか、地域医療、地域経済、そして、医療産業集積の期待や、医療ツーリズムといった新たな展開も期待されます。

 

成田市と国際医療福祉大学グループのこれからに、大いなる可能性を感じることができた視察となりました。

 

佐賀空港は猛吹雪で飛行機は遅延していますが、この成果をしっかりと成田市に持ち帰りたいと思います。

 

それではまた明日!






雨宮しんご

成田市議会議員雨宮 しんごShingo Amamiya

昭和53年(1978年)10月31日生
血液型/B型(さそり座)
  • 昭和53年(1978年) 10月31日生 血液型/B型 (さそり座)
  • はくと幼稚園・成田市立吾妻小学校
  • 吾妻中学校・平成3年「少年の翼に入団」中国国際交流
  • 千葉県立富里高等学校
  • ニュージーランドPapakura High Schoolへ1年間留学
  • 高千穂商科大学・明治大学大学院 修士
  • 成田青年会議所・成田商工会議所青年部
  • 日本サーフィン連盟公認インストラクター
  • 海上安全指導員
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