終日の東京。東京駅丸の内駅前広場に感激♪ それにしても…完成していたんですね。

カテゴリー日々の活動
2018年5月31日 23:46




皆さんこんにちは、成田市議会議員の雨宮しんごです。

 

今日は政務調査などをこなすべく、終日都内で過ごしました。

 

普段は都内に出たとしても、基本的には要件を済ませてそそくさと成田市に戻ってきてしまうのですが、今日は朝からヒアリング、日中は母校の大学院を訪れて同僚と意見交換、そして夕方から打ち合わせと続いたことから終日東京。

 

東京の喧騒さには苦手意識があるのですが、東京駅の丸の内出口から出ると・・・

 

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東京駅・丸の内駅前広場が完成 首都の玄関口 姿新たに  2017/12/7

 2014年に改修工事が始まった東京都千代田区のJR東京駅丸の内駅前広場が7日、新しくオープンした。多くの観光客や通勤客らが訪れる首都の玄関口として、赤れんが駅舎や皇居へ続く「行幸通り」と調和した景観になるよう整備した。

 

 駅舎正面の中央広場(6500平方メートル)は行幸通りとのデザインの統一性を図り、白を基調とした御影石で舗装。両側にはケヤキを植えた。このうち約1200平方メートルに芝生を植え、夏には近くに水を張って清涼感を醸し出す。中央広場を挟む南北には路線バスやタクシーが乗り入れる。

 

 夫婦で3年ぶりに観光で東京に来た仙台市の女性(65)は「駅を出た瞬間、広く開放的な印象を受けた。駅舎は趣を感じる建物なので、広場と共に新たな観光地として人気が出そう」と話した。

 

 東京都杉並区のアルバイトの男性(68)は40年以上前から仕事で東京駅を訪れる。「長い期間工事が続いていたので、完成を待ちわびていた。コンサートなどイベント会場としても利用してほしい」と期待した。

 

 東京駅は12年10月、約100年前の創建当時の姿を忠実に再現した赤れんが駅舎が、約5年間の復元工事を終えて全面開業した。

 

駅前広場の整備が行われていたことは知っていたのですが、いつの間にか・・というか昨年末に整備が終わっていたんですね。

 

東京駅から皇居前をまっすぐ眺めることができるようになっていて、東京の喧騒さを忘れらるほど赤レンガの東京駅舎と調和した街並みがそこには広がっていました。

 

知っている方からすると「おいおい!今更かよ。。。」と、あまりにも田舎者な投稿となってしまいましたが、東京も良いなぁ~とちょっと感動的でした。

 

さて、東京にあった苦手意識も、今日の景色に払しょくできたとスケジュールを順調にこなすも、空き時間にノマドしようと何気に入った喫茶店で頼んだコーヒー&ケーキがなんと2000円というお代に、あらためて東京嫌い(?笑)を感じた一日。

 

朝の通勤ラッシュから帰りのラッシュというお土産付きで少し人ごみに酔ってしまいました、実りの多い一日となりました。

 

それではまた明日!

 

 

 

 






雨宮しんご

成田市議会議員雨宮 しんごShingo Amamiya

昭和53年(1978年)10月31日生
血液型/B型(さそり座)
  • 昭和53年(1978年) 10月31日生 血液型/B型 (さそり座)
  • はくと幼稚園・成田市立吾妻小学校
  • 吾妻中学校・平成3年「少年の翼に入団」中国国際交流
  • 千葉県立富里高等学校
  • ニュージーランドPapakura High Schoolへ1年間留学
  • 高千穂商科大学・明治大学大学院 修士
  • 成田青年会議所・成田商工会議所青年部
  • 日本サーフィン連盟公認インストラクター
  • 海上安全指導員
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