厚労省からインフルエンザ注意報が発令。千葉県は?成田市は?インフルエンザ罹患率は40代がトップ! 2019.01.16

皆さんこんにちは、成田市議会議員の雨宮しんごです。

インフルエンザ予防接種はされましたでしょうか。

 

SNSを見ていると、友人数人が『インフルエンザにかかっちまったー。。』という悲痛な投稿をあげていたので、さっそく直近の流行状況を調べてみました。

 

厚生労働省は9日、全国約5千カ所の医療機関から昨年12月24~30日に報告されたインフルエンザの患者数が1医療機関当たり11・17人となり、注意報レベル(10人)を超えたと発表した。

 

 国立感染症研究所によると、都道府県別で1機関当たりの患者数が多かったのは、北海道(32・07人)、愛知(30・45人)、岐阜(20・33人)-の順だった。

 

厚労省が注意報。

そして、千葉県はというと・・・

 

千葉県は9日、インフルエンザ注意報を発令した。

昨年12月31日から今月6日までの1週間で、県内215の定点医療機関の平均患者数が11・22人となり、今季初めて国の注意報発令基準の10人を超えた。

発令は昨季と比べて2週間遅い。

 

千葉県も同日で注意報を発令しています。

下の図をご覧ください。赤い線

例年通りではありますが、流行の兆しが出始めているのがわかります。

 

furuenzaae3f

 

そして、地域別の罹患状況が下の図になります。

成田市は『印旛』となりますが、こちらも松戸やいすみ(夷隅)、君津に比べるとまだまだ罹患者少ないです。

 

furuenza

 

注目すべき?は、年齢別です。

2019年第1週の患者年齢群別報告割合は・・・

0~4歳(14.3%)

5~9歳(11.6%)

10~14歳(7.0%)

15~19歳(5.9%)

20代(14.1%)

30代(12.4%)

40代(14.5%)

50代(9.0%)

60代(5.0%)

70代(3.7%)

80歳以上(2.5%)

 

となっていまして、成人(20歳以上)の報告が6割を超え多く、一番多いのが私も昨年に両足を突っ込んだ40代となっていました。

 

小学生が冬休み期間だったことがその要因だと思いますが、これから一気に学校で流行することを思うと、若年層の罹患率が例年通り上がってくるのではないかと思います。

 

昨年末にインフルエンザ予防接種を受けたので無敵!と思っている私ですが、皆さんも予防接種やうがい、手洗い、マスクといった日ごろからの予防対策をしてご留意いただければと思います。

 

それではまた明日!

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プロフィール

昭和53年(1978年) 10月31日生 血液型/B型(さそり座)
千葉県富里高等学校・高千穂商科大学・明治大学公共政策大学院(修士)
成田市議会議員 4期 / 第41代 成田市議会議長
2023年 千葉県議会選挙 初当選

雨宮しんご

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