6/1(日) 次回議会での質問内容


 いつも、拙ホームページをご覧の皆様に早々に次回定例会の雨宮真吾の一般質問要旨を掲載させていただきます。

************************************************

 インターネット犯罪から子どもたちを守るために
  1.青少年を取り巻く情報化社会についての成田市の取り組みと考え
  2.ネット被害児童防止の取り組みについて(学校裏サイ ト・出会い系サイト)
  3.フィルタリングの促進と、未成年者・保護者におけるメ ディアリテラシーの育成について
  4.青少年の健全育成に向けた条例制定について


************************************************
 
 ご興味がございましたら、直接の傍聴や、ケーブルテレビ、また動画配信も行われますのでご覧いただければ幸いです。


 ところで、成田地区の話しをするのであれば、暫定税率空白の1ヶ月で値下がったガソリン価格は実に13円程度でありました。そして月が変わり今日、スタンドの側を走ると168円という数字になっていました。
 
 実に15円の値上げです。1バレル=130ドルを突破というニュースが流れ、いよいよ1バレル=200ドル説が現実味を帯びてきました。
 仮にこれが現実になると、ガソリンは1リットルあたり220円前後となるそうです。
 
 当然に、経済は流動するものですから確たる数字とはならないでしょうが、需給バランスの崩れが今後も続くことから、あながち間違った計算ではないような気がします。
 
 それに、原油が上がれば、物価上昇も起こり、こちらについてはすでに7万4756円の負担増が家計にのしかかると分析する報告も出ています。
 そう思うとき、話すべきは暫定税率よりも、この異常なまでの価格高騰をどう立て直していくのか。こういったところを世界規模で議論していく必要があるように思います。
 日本という輸入経済国には、構造的にも資源価格の高騰は命取り。
 今後も注視が必要です。

 

6/2(月) いつの間にか


 今日は、早朝からクリエイターやデザイナーと打ち合わせを行い、その後すぐに市政報告会で行う整備事業の現地調査と撮影を行い、近隣の議員と意見交換を行った後は、市役所に向かい、当局との打ち合わせや庶務をこなしました。 
 夕方からは事務所でデスクワークをこなし21時までスタッフミーティング。自宅に戻って今日来ているメールを処理して、FAXへの返答をさせていただき、いただいていた電話を一気に返して、ジョギングに向かって、シャワーを浴びて、ご飯を流し込んで。

 いすに座って時計を見ると25時。
 今日は本当にいつの間にか時間が過ぎてしまいました。

 まずいな。ゆとりを持てなくなると、細かいミスや、周囲への気遣いが杜撰になり、結果としてパフォーマンスが落ちることが多くなる。
 気をつけないと。

 さて、いつの間にかと言えば、入梅発表がありました。
 明日は台風5号の影響で1日中雨とか。
 
 さて。
 がんばるぞ!!

 

6/3(火) 千葉県地方議員連絡協議会主催の講演に麻生太郎氏を迎えて


 日中に、本埜役場で勉強会を行った後、夕方からは、千葉県文化会館で自民党千葉県支部連合会・自民党千葉県議会議員会・千葉県地方議員連絡協議会が主催する講演に参加しました。
 
 本日の講師は元外務大臣の麻生太郎衆議院議員で、約1時間ほどの講演を聞いてきました。タイトルも資料も一切ない講演でしたが、次期総裁最有力候補とも呼ばれている麻生太郎氏の講演は、ウイットに富んでいて大変興味深かったというのが印象です。

 

内容としては、ここ15年間で日本社会に影響を与えた大きな要因として『東西冷戦の終結』や、進む『情報化社会』、『少子高齢化』、『デフレ不況』と4点を挙げた上で、地域主権型の構造を考えていくことの必要性を指摘されていました。

 

 また、日本という国が資源の大部分を海外に依存していることを改めて示した上で、それでもなお、日本には含み資産として、知的・技術的生産財を持っていることを強調、農業を例に、余った米を中国に売ればいい。余った野菜を海外に売ればいい。とし、グローバリズムの利を最大限活かし、国内の負とされている部分を極力抑え、時流に乗って対応策を練っていくべきだと、熱弁されていました。

 特に後者の点については、随分前からわたしも本や資料で見て考えてきたこともあり、同意見を持っていましたが、改めて麻生太郎氏に示されたことで自分の考えていることとリンクすることが多く、そうだそうだとうなずいて聞かせていただきました。

 


 終了後は、小川印西市議、小川本埜村議と共に講演を聞いての意見交換を夜間まで行い、日を跨いで自宅に戻りました。

 さて、明日は全員協議会が予定されています。

 

6/4(水) 歯に衣着せぬ


 

 今日は午前中に議員団主催による研修会が開かれ、参加しました。講演内容は『行政の使命・あるべき姿と滝沢村の歩み』で講師に岩手県滝沢村前村長の柳村純一氏を迎えて行われました。 

 

 岩手県の滝沢村は人口5万人を越える、日本最大の村で有名ですが、柳村純一前滝沢村長はわたし雨宮と同じ28歳から議員を務め、3期を終えた後に村長を3期務め上げ、村改革を果たした方です。
 
 今日の講演内容は、議員研修というよりも職員の方々への意識付けのようなニュアンスが強く、様々な取組みのさわりをご紹介いただいたのですが、歯に衣着せぬ物言いもそうですが、実際に取り組まれてこられたことが、独自的なものが多く、もっと具体的に話を聞きたいと思うことが多くありました。
 中でも、面白い取組みだと感じたことは、『管理職員の投票制度』というものです。現場の職員がリーダーに相応しい人を選挙で選ぶというもので、少々乱暴な気もしますが一定の機能を果たしといいます。

 

 内容という意味では、P(計画)D(実行)C(評価)A(改善)P(計画)D(実行)についての話が多かったため、果たしてその後の事業におけるC(評価)A(改善)、このあたりをどうやっていたのか。といった突っ込んだ話しについて、機会があれば是非次回伺えればと思います。

 
 
 午後からは全員協議会が開かれ、その後は成田市役所内を3時間ほど歩き回り当局に足を運ばせてもらいながら抱えていた疑問に対する説明を求めたり、要望を伝えてきました。夕方に戻り、自宅で庶務をこなした後は、成田市選出の林幹人千葉県議会議員の事務所で同氏にお会いし、次回のわたしの一般質問にも関連する、県の青年健全育成条例についての意見交換を、そして近況報告を行いました。

 

6/5(木) 一般質問のお知らせ 〜10日13時より登壇〜


 今議会での一般質問は、わたしを含め14名が通告を行ったようです。さて、わたし雨宮の一般質問の日程が決まりましたので報告いたします。
 
 6月10日 13時から
 
 インターネット犯罪から子どもたちを守るために
 1.青少年を取り巻く情報化社会についての成田市の取り組みと考え
 2.ネット被害児童防止の取り組みについて(学校裏サイト・出会い系サイト)
 3.フィルタリングの促進と、未成年者・保護者におけるメディアリテラシーの育成について
 4.青少年の健全育成に向けた条例制定について

 
 以上について当局に対して適切な対応を求め一般質問を行います。
 お時間に都合がつきましたら是非、議会棟に足をお運びください。

6/6(金) 議会初日  成田ニュータウン(NT)赤坂センター地区進行検討協議会


 本日議会が開会しました。
 午前中に打ち合わせを行い、午後からの本会議に挑んだのですが、今日は議案が上程されると、暫時休憩となり、すぐに全員協議会が開かれました。
 理由としては、先日辞任された教育長の席を早々に決めようという思惑から少々強行に行われたのですが、説明が行われ、またすぐに本会議が再開し、教育委員に現教育総務部長が任命、教育委員人事を可決しました。
 
 10日の一般質問では教育関係の質問が多いため、これで無事に教育長に答弁いただけそうです。任命された同氏は、市職員を辞任し教育委員、教育長となります。
 
 本会議終了後はまた全員協議会が開かれ、今度は執行部より報告が行われました。これについては、明日また記述しようと思います。
 
 その後は一旦自宅に戻り8日の市政報告会の準備を行うためにスタッフとミーティング。
 
 すぐにまた市役所に戻り、17時からの成田ニュータウン(NT)赤坂センター地区進行検討協議会に滑り込みセーフ、会議に参加しこれまでの意見をコンサルに取りまとめていただき、『赤坂センター地区の振興策に関する提言書』を市長に提出しました。
 
 実際にわたしは昨年、議員となってからこの協議会に参加させていただいたのですが、今回のことは、市民の方々や、成田ニュータウンで事業を行っている方々が中心となった協議会でありながら、これを受けて、先月27日は成田市でも検討委員会を発足し、今案件について年内に結論をいただけることになっていますし、ひとつの形は示せすことができたと思っています。
 
 その意味でも、今回の取組みは、市民が自ら自分たちのまちの未来を考えるという、わたしが目指しているまちづくり、『市民自治』のひとつのモデルケースではないかと思っています。
 まだまだ、これからですが本当にいい体験が出来たと思っています。
 
 18時からは成田ニュータウン(NT)赤坂センター地区進行検討協議会の方々との懇親会に参加しました。懇親会では、成田ニュータウンに関わる多種多様な職業の方々や協力いただいた成田市職員、成田ニュータウンの議員の方々と、有意義な意見交換がすることが出来ました。
 
 今後も、こうした市民レベルでの議論の場にはどんどん参加させていただき、積極的に活動してまいります。

6/7(土) いよいよ明日、市政報告会へ


 結局、昨日床に就いたのが29時となってしまい、夜中に作業が進む自分を呪ったのですが、それでも今日は8時半から息子多結良も通う成田市立吾妻小学校の親子除草作業に参加しました。
 最近はデスクワークが中心となり、朝から外で日の光を浴びることは決して多くありません。その意味ではジョギングともまた違って、いいリフレッシュになったと同時に、家族3人でゆっくりと会話や作業を楽しむことが出来ました。

 その後は自宅に戻り、明日行われる地元町内会の市政報告会の準備を行いました。当初は、A4用紙に文章のみを25枚程度用意(大体一般質問の文量(60分行う場合)となります。)していたのですが、さすがにこれでは読み手側が大変だろうということで、図や写真を入れたり、文章を削ったりという作業を行いプレゼンテーション形式で24枚にまとめました。

 いや、それでも多いだろう!と思われるかもしれませんが、文量はそれこそ1/8程度になっております。あとは、言葉で補おうと思っています。

 準備万端。
 きっちりと明日の報告に変えてまいります。


 その後は香取市に向かい、後輩や生徒たちが参加する全国山・鉾・屋台保存連合会総会佐原大会に参加しました。佐原は小江戸と呼ばれていたほどに歴史が深い趣のある地です。今回は全国の有形・無形の重要民俗文化財の指定を受けている屋台等が、全国から大会に参加される会員を歓迎するため各町内において山車の曳き廻しが行われました。
 
 小野川沿いは今日も賑わいを見せていました。

6/8(日) 怒涛の日々にも収穫多く!(消防操法大会・市政報告会・財政の勉強会)


 お疲れ様です。
 この3日間は本当に睡眠時間との戦いでありました。ためになっているので苦しくはないのですが、しかし、時間がもっとほしいなぁと思う次第です。

 さて、そんな今日もたっぷりと充実した時間をすごしました。
 まずは、成田市北羽鳥多目的広場で8時30からの第54回成田市消防操法大会に出席しました。次の予定があったため審査途中で退席したのですが、消防団員の方々は、日々の訓練の成果を大いに発揮、どの方の操法も大変すばらしかったです。
 

 

 

 市民の安心安全のために日々に尽力されておりますこと、心より感謝申し上げます。

 その後は同会に臨席されていた、衆議院議員林幹雄代議士、成尾政美県議会福議長、林幹人県議、同僚議員やお世話になっている消防団員の方々と簡単に意見交換を交わし、とんぼ返りで、今度はわたしの事務所を構えている、成田市吾妻3丁目自治会で、市政報告会を行いました。
 限られた時間ということで、資料の半分にも届きませんでしたが、稚拙な資料にも、わたしの説明にうなずいてくださったり、時にはメモを取ってくださる場面もありました。何より、意見交換を中心に行うことが出来たのでニュータウンに特化した問題点や、ご要望などを吸い上げることが出来たという面では、得るものが多く充実したものとなりました。

 もちろん、雨宮真吾は市内全域どこにでも、何人でも(複数なら)、お伺いして出前市政報告会を行わせていただきます!
 どしどし、ご応募お待ち申し上げております。


 さて、次にそのまま、おにぎりを頬張って向かったのは、柏市。13時半からは財政の勉強会に参加しました。
 講師には様々なセミナーで講師を務めている、大和田一紘氏と、贅沢な方をお招きして行われるということで是が非にでもと参加してまいりました。

 

 

 また、普段なら数万円はくだらないセミナーにも今日は費用がたったの300円ということで、いい機会でもありました。
 内容としてはもっと実務的なものになるかと思っていたのですが、主に、財政の基本的な考え方についてや、今全国的にも動きが活発化している市民の手による財政白書(大和田一紘氏は市民の手による財政白書の第一人者でもあります。)についての事例や取組みなどについての講演となりました。

 会後には、先日の新聞報道、NHKのニュースでも取り上げられ有名な『ザイバク』鎌ヶ谷市内の大学生によって制作された鎌ヶ谷市財政白書「大学生による鎌ヶ谷のお財布事情解説本」の製作者、石井君や岩根君、根岸君たち6人と制作するに至ったきっかけやその後の活動のプロセス、また今後の彼らの市との関わり方や、本人たち自身のライフビジョンについて意見交換をしました。

 
 制作費は実費。わたしも勉強のためにと、購入してきました。

 「学生にもかかわらず」という言葉はもはや失礼、政治に携わる本当に色々な方に見せてあげたいと思うほどにしっかりと自分たちの街のことに真剣に考えており、結果としてそれを思うだけではなく、結果として行動力で1つのムーブメントを起こしました。

 学ぶべき姿勢であります。
 さて、ここのところ睡眠不足がたたっています。現在21時ですが、これから風呂に入って今日は早々に床に就こうと思います。

6/9(月) 気を取り直して


 先週の議会初日に行われた全員協議会で、執行部からされた報告について書こうと思います。
 全部で報告は7件あったのですが、報告の中で気になったものとしては、成田市長が社長を務める有限会社ティ・ティ・エスという成田国際空港の駐車場管理会社に務める女性職員が駐車場料金を数百万単位で着服したというものです。
 実はこの案件は1ヶ月ほど前に議員には知らされていた事でしたが、事件詳細について把握できていない部分も多いことから扱いを注意されるようされていたため、わたしのホームページでも記載してきませんでした。
 
 内容としては、この社員は5月18日付けで懲戒解雇となったこと、着服があったという事実(具体的な被害金額は算定中)。そして、刑事事件ではなく、示談となるとのことでした。
 
 着服されたお金は、本来成田国際空港株式会社(NAA)に収めるものであり、実質的な被害を受けたのは成田国際空港株式会社(NAA)となります。つまり、成田国際空港株式会社(NAA)が被害届けを出さなければ、刑事事件にはなりません。
 
 示談の内容としては、着服金額の全額返納という条件だそうです。
 
 ですが、この事件によって生まれた作業というのがあります。再発防止のために既存のシステムを組み直し、機材を入れなおすことが決まりました。そして、なにより、この事件があったことにより着服金額を算定するための事務作業、ということで「機材費」「事務的経費」が追加されます。
 
 わたしは法律のプロではありませんので、詳しくはわかりませんが「相手の心情を鑑みて示談でもそれはいいが、着服金額だけというのはいかがなものか。」と思います。
 
 余計なお世話なのですが。
 
  
 あと気になったのは、6月4日から5日朝にかけて教員が自宅車庫で車上荒らしの被害にあったということです。そしてよりによって、USBのメモリースティックも同時に盗まれたそうです。中には生徒26人分の個人情報、成績などが入っていたそうです。
  
 去年も似たようなことがありました。そしてその時に、情報を持ち帰る際には、スティックにパスワードロックなどセキュリティに留意するようお願いします。と指摘させていただきました。
 
 そして、今回の事件。暗号化することが決まっていたにもかかわらず、それをせず持ち帰り、車上荒らし・・・
 
  
 気を取り直して。
 明日、一般質問を行います。
 
 10日(火) 13時から
 
 インターネット犯罪から子どもたちを守るために
  1.青少年を取り巻く情報化社会についての成田市の取り組みと考え
  2.ネット被害児童防止の取り組みについて(学校裏サイト・出会い系サイト)
  3.フィルタリングの促進と、未成年者・保護者におけるメディアリテラシーの育成について
  4.青少年の健全育成に向けた条例制定について

 
 お時間に都合がつきましたら是非、議会棟に足をお運びください。

6/10(火) 一般質問を行いました。 反省の章


 今日は10時から6名の一般質問が行われました。わたしは3番手ということで予定通り13時から登壇し、

 『インターネット犯罪から子どもたちを守るために』

 を主題として一般質問を行いました。

 細かい部分については会議録を、また5日後には録画中継をご覧いただける形になっておりますので、下記アドレスをクリックいただければと思いますが、

ここから雨宮しんごの一般質問へアクセスできます!

 さて、一般質問の反省ですが、『未熟』であります。
 論理的に。そして、合理的に。質問する上での鉄則です。
 感情的になってはいけないと思いながらも、ついつい・・・

そして、 
 「国の動向を見ながら・・・」
 「県の動向を見ながら・・・」
 
 という当局の答弁には、なんだかやるせない気持ちになります。
 
 必要と感じていただけるなら、どうして行動に移そうとしないのだろう。
 という疑問
 
 体力がないならわかる。
 能力がないならわかる。

 
 しかし、
 成田市は他市町村に比べ財政力は高いです。
 成田市の職員は本当に能力がある方ばかりです。

 
 なにより、
 成田市で、現実に出会い系サイトに関する事件が起きてしまったのです。
 これまでと同じはずでいいはずがありません。
 今以上のことをしなければ。

 それなのに、
 何と足並みをそろえる必要があるのか。
 動向をうかがう必要があるのか。
 

 条例化がなにもゴールでないことは百も承知した上で、
 条例化が容易に制定されるものではないことも承知した上で、
 
 それでも、二度とこんな事件をおこさせないぞ!
 という姿勢が、具体的な行動が欲しかった。


 
 これも全て一重に、未熟
 
 それでもわたしは諦めず、正しいものを正しいと、当たり前を当たり前に出来るよう、政治家として成田市のために出来ることを粛々と努めてまいります。

 

6/11(水) 一般質問2日目


 昨日の一般質問の最中にのどが痛いと思っていたのですが、終了してからというもの具合がひどくなり、そのために睡眠もままならない夜を越したのですが、今日は悪寒がしており、節々が痛くなるなど薬とのどスプレーに頼る一日となりました。
 
 さて、今日は一般質問の2日目。
 通告の通り5名が一般質問を行いました。
 
 他の議員の一般質問は、いつも興味深く拝聴させていただいております。
 
 市民の代弁・代表者たる意見である一般質問は、やはりどういう立場で話されていたとしても、それはそれで、いずれにしても「成田市のため。」という、どの議員にもきっと共通しているであろう至上課題を訴えているからです。
 
 
 さて、話こそ変わりますが、今日も取り上げている何点かの課題については、同一見解のものもあり、自分だったどう質問するか。どういった答弁を引き出そうとするか。またどういう質問を投げかければ、求める答弁を引き出すことができるのか。など考えていました。
 
 今日は早々に体を休めようと思います。
 明日も3人の一般質問が予定されています。

 

6/12(木) 一般質問3日目


 稚拙な一般質問にも、たくさんのメールを頂きありがとうございます。一昨日より体調を崩してからというもの、返信が滞っております。しかしながら、必ず返信させて頂きますので今しばしお待ちください。
 
 ところで、今議会から採用となったストリーミング(動画配信)については、どちらかというとわたしは、終了後に議事録を読み返すのではなく、動画として見ることができることの利便性を訴えていたものの、ホームページから生中継されることの効用はさほど・・・と思っていました。
 
 ですが、録画配信はまだ行われていないのにもかかわらず、初めての方からのこうした反応を見ると、議会事務局のホームページをオンタイム(13時に)で、見てくださっているということですから、一定の効果が伺えたと認識もできました。
 
 さて、そんな今日は3名の一般質問が行われ、その後議案質疑が行われ3日目の予定が終了しました。
 このあと、千葉マリンスタジアムでの広島VSロッテの交流試合。しかも先発は今をときめく「唐川投手」ということで、チケットを取っていただき、是非行きたいと思っていたのですが、どうも今度は熱・のど・鼻と何とか帰ってきたほどなので、次の機会を楽しみに今日は病と格闘です。

6/13(金) 空港対策特別委員会


 韓国では内閣総辞職。日本では参議院で福田首相への問責決議が可決も、翌日に衆議院で信任案が可決と、国も世界も揺れています。そして、流れるニュースを聞いただけですが、どういう風の吹き回しか北朝鮮が拉致問題解決に向けて、協力姿勢を示しているようです。これまで、この問題を解決済みとか言っていましたが、果たして・・・。
 日本政府も北朝鮮国籍の入国禁止解除などを決めたといいますから、ひょっとするとよど号事件についても動きがでてくるかもしれません。
 
 さて、そんな今日は空港対策特別委員会があり傍聴してきました。報告は一件のみで、成田国際空港都市づくりの今後の進め方について報告がありました。その後、どう委員会は視察に。わたしは成田市役所で庶務をこなし、急遽スタッフからの連絡を受けて事務所に戻り打ち合わせ。駅側の喫茶店まで送ってもらい、市民の方からのご相談を受け先ほど戻ってきました。

 病み上がりな今日ですが、明日からきっちりフルスロットルで活動していこうと思います!!

6/14(土) 成田ニュータウン自治会連合会会議


 セキこそ残っていますが、体調は復活。今日は目覚めよく、天気にも呼ばれるように朝からジョギングを行いました。この二日間は知れていなかったので、今日はいつもの倍の10kmを走り、汗を流しました。
 その後は、印刷会社やデザイナーとの打ち合わせ、スタッフミーティングを行った後は、要望があった大栄地区に現地調査。そのまま香取市で勉強会に参加し、夕方からは成田ニュータウン自治会連合会の会議に参加するために成田中央公民館へ向かいました。
 
 おもな内容としては、今会議ではこれまでの自治会連合の運営や、成田ふるさとまつり2008について役員の方々と意見交換しました。
 わたしはニュータウンジュニア世代にあたるのですが、ニュータウンとは呼ばれていますが、少子高齢化は顕著に進んでいます。
 祭り存続への懸念を、毎年取り組んでこられた方々から伺い、改めて祭り運営の大変さに気づかされました。
 わたしにも出来ることがあれば、精一杯お手伝いさせていただこうと思っています。

6/15(日) ランニングシューズとスピード社製水着。 弘法筆を選・・・☆


 先日ジョギングをしていると偶然、お世話になっている成田市職員もジョギングをしており、すれ違いざまに挨拶を交わしたのですが、後日お会いしたときに話しを聞くとジョギングは朝の方が、気持ちがいいということだったので、最近は物は試しと朝方にジョギングをしています。
 
 朝と夜。
 どっちがいいか。これは間違いなく好みだと思いますが、朝に走ってしまうと気持ちが楽になることは確かですし、夜のスケジュールが多いということもあり、それに対応が出来るので少しずつ朝をスタンダードに出来ればと思っています。
 
 さて、先日当初目標であった走行500kmを達成したことはホームページにも記したところですが、
 
 実はこれまでランニングを本格的に行ったことがなかったので、これまでコンバースD&Cのスニーカーといったごく普通のタイプのもので違和感なく走っていたのですが、店頭のランニングシューズという表題に寄せられて手にとってみると・・・
 
 今日日のランニングシューズの軽さに、本当に驚きました。
 
 ということで、ランニングシューズをねだったところ、当初目標を達成したということで、我が家の財務省に稟議書を提出。
 無事に許可がでて購入しました!!
 
  
 価格も驚きの2980円!!
 
 感動は、手に持ったものよりも実際に走ってみてその違いが顕著にわかりました。
 
 @軽い。
 A膝が痛くならない。
 軽いだけではなく、クッションが入っているようでいつもは終了後に膝が痛くなることがあったのですが、ランニング用ということもあり靴底も厚くショックを吸収をするつくりになっています。
 
 同じ靴。されど・・・  
 
 話は変わりますが、スピード社製レーザー・レーサーの水着問題が解決に向かいました。競泳日本代表の水着問題で日本水連は契約を結んでいる「アシックス」「デサント」「ミズノ」の国内3社以外でも選手に水着の選択権を与え、スピード社製も使用可能になりました。
 
 その結果、スピード社製レーザー・レーサーを着用した北島康介が男子200メートル平泳ぎで世界新記録を樹立し、その他でも日本新記録が続々と生まれたそうです。
 
 同じ水着。されど・・・
 
 当のわたしも走り心地から、10km42分台にはなったかと思っているのですが果たして。
 
 
 弘法筆を選ばず・・・
 されど、違うものは違うのです。

6/16(月) 新駅基幹交通網整備促進特別委員会


 今日は、わたしが所属する新駅基幹交通網整備促進特別委員会があり、10時より参加しました。審議案件はなく、前議会で報告をもらっていた、成田新高速鉄道の土地収用などの進捗状況や、工事・工期の報告。(仮称)成田ニュータウン北駅の進捗状況。成田新高速鉄道と一体的に整備が進められている北千葉道路の進捗状況、そして圏央道の進捗状況について報告がありました。

 しかしながら、先日(4月3日付け)わたしの日記でも報告、新聞でも取りざたされていましたが、収用申請を行った経緯や、申請を行うほどに用地交渉が難航したのか。解決策は見出せなかったのか。など新高速鉄道の話題や、地元でもある(仮称)成田ニュータウン北駅の整備についてや、土屋新駅設置の目途についてなど質問すること、確認すべきことも多く、他の委員からの質問もあわさり、2時間という時間一杯の会議となりました。

 その後は、すぐに自宅に戻り庶務をこなした後、とんぼ返りで市役所に戻り、同委員会委員と関係部局で市内視察を4時間行いました。

 視察先としては、成田国際空港の空港駅の整備状況について、成田ニュータウン北駅の整備状況、大谷津球場を含む押畑地先、印旛沼に架ける北須賀地区の進捗状況について担当の方より、種種ご説明いただきました。

6/17(火) 後期高齢者医療制度の請願不採択 を考える。


 今日は付託された議案審議を行うために、教育民生常任委員会が開催されたので、3月議会は会派控え室で傍聴したのですが、せっかくと思い委員会室で傍聴しました。傍聴者も多く、やはり注目の高かったものは、後期高齢者医療制度の廃止・撤廃を求める請願が提出されたことによる審議だったように思います。
 
 この制度、説明するまでもなく連日連夜、天下の悪法とばかりに報道されているのでここで説明するまでもありませんが、いずれにしても国の枠組みで決めた制度ですから、成田市議会で制度自体をどうこうできるものでもありません。
 しかし、連日のマスコミ報道を受けて批判は強まり、成田市議会だけではなく、わたしの知り合いの近隣、全国の市町村議会でも、請願を受けるといった動きは強まっているようです。
 
 さて、結果は反対多数で『不採択』となりましたが、すでに拙ホームページをご覧頂いていらっしゃる方はご存知かと思いますが、わたしもこれと同一見解です。
 (当時、あまりにも騒がれていたので、自分の立ち位置を明確にするためにも、備忘録にと簡単に取材レポートに意見を残しました。)
 
 確かに、この制度に問題がなかったか。
 不備はなかったか。
 低所得者への配慮は十分だったか。
 
 問われれば、報道の通りとなると思います。
  
 しかし、だから廃止・撤廃が相応しいのか。
 という問いには、時期尚早、そして「改善することからはじめる」べきであると思っています。
 
 なぜなら、そうでなければ建設的でなく、前に進まないからです。
 政治において一番行ってはならないことは、『政治の停滞』です。
 ですから、欠席して議論に参加しないなど、愚の骨頂だと思っています。
 特に今回は、廃止・撤廃ですから、停滞を通り越して、逆行です。
  
 いずれにしても人口構造が崩れる中にも高度医療を求めるならば、その歪をどこかでカバーしていく必要があります。
 しかしだからこそ、反対される方々の心情を十二分に汲み取った上で、今後も高い医療を充実させるために。

 わたしは政治家として、無責任に目先だけの損得勘定で判断、まして後期高齢者医療制度の廃止・撤廃後の対案も示されないのに賛成できるはずもありません。
 
 ただ、改善事項が多いのは認識していますので、問責なぞと騒いでいないで、そろそろ与野党含めた精力的な議論を期待しています。

6/18(水) 国民が納得できる制度改革


 今日はこのあと勉強会に出かけるので早々に更新いたします。
 
 メールをいただいたので、昨日の続きですが後期高齢者医療制度に関わらず、こうした制度改革にはもはや不可避。こうした問題はつき物といわざる得ないと思っています。
 
 無駄を徹底して削減した上で初めて負担の増加を求めるべきだ!!!
 
 これはもちろん、正論だと思います。
 
 しかしながら一方で
 
 理想を求めすぎれば財政悪化を止めることができない。
 
 これもまた自明の理であります。
 
 結局、増収措置をとると共に、歳出の効率化といった努力を継続していくというところが、落とし所ではないでしょうか。
 
 国民が納得できる制度改革は、制度を作るという行為で完結するものではなく、運営努力の継続があってはじめて、後に改革とされるのだと思います。
 だからこそ制度改革後、現在見直しが進められていますが、よりよい制度運営のための議論についても、どう改善されていくのかを注視していく必要があるのだと思っています。
 
 さて、今日は経済環境常任委員会が開かれました。
 それでは時間なので、外出します。

6/19(木) 一日参観と建設水道常任委員会


 今日は成田市立吾妻小学校で一日参観日が行われたため、午前中の時間を使って子どもたちの授業風景などを見てきました。
 今日特に注目したのは、わたしが前職で予備校の講師を勤めていたこともあるのですが、公教育の授業構成です。

  

 どの辺りで問題提起を行い、発問することで子どもたちに飽きさせることなく興味持ってもらいながら、理解を深めることが出来るか。また、机間巡視のやり方やタイミング、スピードや一人当たりに使う時間、進みが早い子を使った協力体制の構築などを見ていたのですが、教師の予習が伺え講師だったころの視点として、同時に保護者の視点としても、うなずきながら安心して一緒に授業を受けることが出来ました。
 これについては往々に担当教師の手腕に依存する面が多分にあるですが、何より気持ちがある教師がのびのびと授業が出来る環境と、授業予習をする時間を確保させてあげられる現教育現場を維持しているということについて、現在マスコミや報道でもよく取り上げられている授業崩壊のそれではなく、その点については満足しました。
 
 また、給食。
 これについては、当時わたしが食べたこともある卵スープが今日の献立にあるなど、おいしそうな給食の匂いからか、母校ゆえの想いからか、懐かしさを感じずにはいられませんでした。
 
  

 さて、給食を終えるまで参観した後は、そのままわたしが所属している建設水道常任委員会が開催されるために、成田市役所へ向かいました。
 
 付託案件としては1件のみで、さくらの山における条例改正についてと報告が3件行われました。
 このさくらの山は年間25万人が来場するという今や成田市のひとつの名所となっている公園で、飛行機の離着陸を間近で見ることが出来ます。
 今条例改正では、この場所を有効に活用して地元農産物を楽しんでもらえるように物品販売を可能にするというものです。
 
 わたしが行った質疑としては、そもそもどういった物品販売を目途とし許可の対象とするのか。(地元農産物という答弁でした。)
 また4.65ヘクタールという土地面積の中で、実に4ヘクタールがNAA(成田国際空港株式会社)からの無料貸付された公園ということで、、騒音下の方々への配慮をNAAとしても希望しており、騒音下地区の要望に応えるものとなるのは伺えるものの、公平性を保つという意味では市内で営まれている農家の方々にもしっかりと周知した上で、もし希望者があれば、平等にその機会を与えて欲しい。と要望しました。

  
 Drew by Tayura ☆

6/20(金) 総務常任委員会と自民党衆議院議員林幹雄講演会幹部研修会


 今日は早朝にジョギングを行い、シャワーを浴びて庶務をこなし10時からは打ち合わせ。ブランチのコーンフレークを流し込んで、そのまま本日開催された総務常任委員会を傍聴しました。

 その後はすぐに一路千葉へ。
 今日は千葉10区、自民党衆議院議員林幹雄代議士の幹部研修会があり参加してきました。

  

 講演には同党、行政改革・規制改革担当大臣・国土交通大臣・観光立国担当大臣を務めた石原伸晃衆議院議員が招かれ、国政の現状や進むべき方向性、後期高齢者医療制度や消費税問題、医師不足や農業政策など本当に幅広い分野について色々講演を賜りました。

  

 その後は、そのまま林幹雄代議士が本を出版したので、その祝賀会にも出席させていただきました。
 驚いたのは、会場の規模もそうですが、招かれる錚錚たる方々です。成田市長をはじめ多くの自治体首長、県議会議長や地元県議の方々、臼井参議院議員、石井準一参議院議員、石原伸晃衆議院議員・・・本当に多くの方が参席されていました。

 しかし何より驚いたのは集まった人数です。大型バスが実に22台も用意されたということで、講演のときも780席が満席となり入りきれなくなり、また出版祝賀会についても立食だったにもかかわらず、こちらも入りきらないなど裕に1000人は超えていたと思います。
 さすが国会議員と改めて感じた次第です。

 この席では国会議員や県議会議員の方々、他自治体首長や近隣市町村の方々と普段お世話になっていながらもなかなかお会いできない方々と意見交換をさせていただき有意義なときを過ごしました。

6/21(土) 自民党成田支部総会


 今日は平成20年度自民党成田支部の定期総会があり参加しました。
 党情報告では、政治と金の問題などによる参院大敗を受けての政治停滞や追い討ちをかける年金・暫定税率・後期高齢者医療制度など諸問題への対応に追われているなど、活路見出すべくまい進しつつも大変厳しい状況である旨報告を受けました。
 福田政権への支持率からもはかれるところですが、政権与党としては、ひとつの側面から物事を進めるのではなく、あらゆる側面から判断、政策を実行しなければなりません。
 マスコミ報道に世論は醸成されてしまう現状がありますが、理解を求めつつ政策を進めて欲しいと思っています。
 
 さて、来賓には自民党衆議院議員林幹雄代議士や小泉成田市長が参席、挨拶をいただき、懇親の席まで付き合いいただきました。その他にも成尾県議会議員や林幹人県議会議員、同僚の先輩議員の方々や、普段お世話になっている方々と意見交換をさせていただきました。
 
 
 余談ですが、ジョギングを開始してか早半年。
 8kg減してからは、そのあたりを行き来し、減量が進まなかったのですが、心機一転先日よりマラソンを早朝に切り替えてからというもの、とうとう大台の10kg減量に成功しました。
 食料制限もしていませんので、断食による窶れではなく、無駄な脂肪のみが落ち搾られたと思われ、現在、大変健全かつ健康に日々を送れており、これまでいかに自己管理が不十分だったのかを身をもって体験したところです。
 
 もともとは、多結良のマラソン大会対策。それがいつの間にか健康維持にと続いたジョギングのため、ダイエットを目標にしていたものではありませんが、高校1年生のころと同じ体重に戻ったということで、満足感があるところです。
 (当時ほど筋力があるわけではありませんが。)
 
 油断をするとすぐ元に戻りそうですが、日々30分間の自由だけは今後も死守しながら精力的に健康的に活動できるよう努めたいと思います。

6/22(日) 山崎山洋印西市長の総決起大会に参加


 今日は日ごろからよく声をかけていただいている印西市の市長、山崎山洋氏が2期目の挑戦を決したということで、今日はその応援に駆けつけてまいりました。梅雨で足元が悪い中も地元住人はもとより、多くの印西市議会議員、地元選出の滝田県議が参席、来賓には自民党衆議院議員実川幸夫代議士や高橋四街道市長、千葉市川市長、蕨佐倉市長、星野我孫子市長、小川本埜村長など多くの方々が応援に駆けつけていました。

 告示まで2週間と迫ってきているのですが、未だに対抗馬が見えてこないということで、この流れで進むと無投票で再選が決まるかもしれません。選挙なき当選は政治家を堕落させると言う言葉もありますが、今回の場合、特に市長としてやってこられた4年間の実績を鑑みると、この政治の流れを断ち切り、対抗する必要がないという意思の表明にも思えるところです。
 
 いずれにしてもあと二週間。気を抜かずに堂々と市民に対してこれまでの政策実績と、これからのマニュフェストを深化させて欲しいと思っています。

6/23(月) 7月中旬のスーパーニュース(フジテレビ)に雨宮真吾。


井上裕先生の訃報の知らせがありました。
 井上先生といえば佐倉市出身で県議3期、衆院議員を1期つめた後に、参院議員に4度当選、紆余曲折ありながらも国政では、文部大臣や参院予算委員長、自民党県連会長も歴任、2002年まで活躍された方です。
 享年八十歳。心より御冥福をお祈りいたします。

 さて今日は久しぶりにスタッフと集まり、朝からたまっていた資料整理やデスクワークを中心に庶務を共にこなすことが出来ました。
 昼時になり、行列の出来るラーメン屋があるということで、市内(飯田町)にある「どてちん」へ。

 ラーメンを注文して食べていると撮影取材が入っており、夫婦漫才のかつみ&さゆり(わたしはその方々を存じ上げず、後にスタッフに聞いたこですが。)さんたちもいて、わたしも取材されました。

 取材後、カメラを置いてカメラマンさんもラーメンを注文していたので話しを聞くと、この模様は、フジテレビ系のスーパーニュースで7月中旬に放送されるということでした。今回は特に、行列のラーメンを食べに来ていた一人(わたしの食べっぷりにカメラがよってきた形ですが・・・。)として映されることになりますが、次回は市議会議員の雨宮真吾として取材してもらいたいと思います。
 
 さて、ここのラーメンですが、味はこってり好きの方におすすめ。そして、金額のわりにそれこそ食べきれないほどの大盛りもできるので、男性、特に学生におすすめではないでしょうか。食べるまでには少々並びますが、TV放映後は間違いなく今以上の混雑が予想されます。今のうちに是非、お試しください。

6/24(火) サイバー犯罪


前回の一般質問で子どもたちをサイバー犯罪から守るための施策をいくつか提案したところですが、最近ニュースを見ていると本当にこうした事件が全国各地で起こっていることがわかります。

  

特に目に付くところとしては、いわゆる『掲示板への犯行予告』です。

先日の活動日記でも書きましたが、千葉県で『女子小学生を殺しちゃいます』という書き込みを行い千葉県民を不安に陥れたり(2/16活動日記を確認ください。)、今月4日には成田空港株式会社に対して義勇軍を名乗り爆破予告をし逮捕者がでました。

さらに、6月8日に秋葉原で17人が殺傷された事件では加藤智大容疑者がケータイ向け掲示板に「犯行予告」を行っていたことが注目を集めたところですし、22日には、橋下徹大阪府知事の暗殺予告を掲示板に書き込んだとして、東京都の会社員が逮捕されている他、23日には、ディズニーランドでの殺害予告で3人の逮捕者がでるなどこうし事件は本当に枚挙に暇がありません。

当然、警察もプロバイダーなどに通報要請を行っているでしょうし、犯行予告をすれば捕まるというのは、よもや常識と言えるのではないでしょうか。

しかしそれでも模倣犯が後を絶たないという現状。

そして、捕まった犯人の供述は決まって、「面白半分だった」と言うものが多い。頭では分かっていても、バーチャルの世界を介していることからか、現実との差がわからないのか、ボーダーラインをわかっていない。

その意味では、もうそろそろより厳罰化を推し進めるべきで、軽犯罪法(業務妨害)の立件ではなく、脅迫罪(刑法第222条)といった法定刑での立件をするべきだと個人的には思っています。

**************************
偽計業務妨害罪・・・虚偽の風説を流布し、または偽計を用いて人の業務を妨害する行為(刑法第233条)
威力業務妨害罪・・・威力を用いて人の業務を妨害する行為(234条)
**************************

そして同時に、子どもたちへのメディアリテラシーの育成は必要不可欠だと常々思います。調べてみると、こうした模倣犯を年齢別で見ると10代・20代が他の世代を圧倒しています。ルールやモラルも知らずにネットジャングルに放り込まれた若年世代は、それこそゲーム(バーチャル)感覚のまま被害者と加害者の境界線を綱渡りして屯している現状があるのです。

  

模倣犯の抑止という意味での厳罰化は国マターとなりますが、すぐに取り組めるメディアリテラシーの育成は、一般質問でも訴えたところですが、市としても早期に取り組んで欲しいと思います。

6/25(水) 6月定例会議が閉会しました。


今日は通常議案以外に追加議案が1件、また、今回提出された請願に対応するための発議案が2件提出、採決されました。

特に「後期高齢者医療制度を中止し、撤廃を求める意見書採択の請願」が不採択されたことを受け、制度撤廃ではなく、よりより制度として運用に努めるよう記した教育民生常任委員長からの発議案、『後期高齢者医療制度の見直しを求める意見書』が上程され、わたしは賛成、採決の結果も賛成多数にて可決されました。

この問題が大きくマスコミに取り上げられていることは承知しているところですが、その批判が民意の1つであることを踏まえた上で、一貫した考えを通させていただきました。

今回は特に国マターであり、市議会としてどうこうできるものではありませんが、政治をさせていただいている一人の政治家として、民意を取り入れて考えていくことの必要性を認識する一方で、何かを決定するときにはその一側面からではなく、あらゆる側面から検証する必要性を感じます。そして、全体を捉えた中で何が最良なのか。これを導き出す必要があるのだと思っています。

メールも複数頂き、その都度返信させていただきましたが、いずれにしても、そうした中で自分の判断を決定した時には、その後は決してブレることなく一貫してそれをわたしは主張を通します。市民の意見を慎重に伺うと偽って政治家としてのポリシーもなく、その場その場で対応を変える、八方美人の尻尾振り、『票乞食』にだけはならないとお約束させていただきます。


さて、議会終了後は議会だより編集委員会が開かれました。次回号よりフォントサイズも大きく、読みやすくなりますので楽しみにしていてください。また、委員会の中では表紙写真の公募制についても話しがあがりました。いずれにしても次回に間に合うものでもありませんので、継続審議となりましたが、より読者を増やす試みを提案してければと思っています。

わたしが予定していたより閉会が早かったため、その後は当局を回りながら勉強させてもらいました。

6/26(木) 成田市議会議員 雨宮しんご(雨宮真吾)の政治家Webサイト


 市民の皆さまへの情報公開を積極的に進めるためにも、掲載する情報量については、今後も柔軟に対応しようと思っています。ですが現行システム、特にハード面では(サーバー容量など)そろそろ限界に達してきており、近々移設作業を行う予定です。
 
 つきましては、移設作業に伴い一時的にホームページがストップすることがあるかもしれませんが、ご了承いただければと存じます。
 
 また、容量の充実に伴って、これまで以上の、新しい試みについても検討しています。 

 企画・立案・制作・運用・調査・・・すべてがすべて専門会社に委託することなく行っているので時間を要することもあるかと思いますが、これからも日々拙ホームページを訪れていただける方への満足度の向上と、更なる情報発信を心がけてまいりますので、楽しみにお待ちいただければと存じます。

6/27(金) それはそれ


 議会が終わりほっとする暇もなく、最近はそれこそ朝から夜中まで外出することが多く、事務作業を行う時間すらないような状況ですが、それはそれと切り分けて、市政報告紙の制作や配布活動といったもろもろの政治活動についても精力的に行っていければと思っています。
 
 さて、先日北朝鮮が、核計画の申告書を6カ国協議の議長国である中国に提出したことを受けて、アメリカは北朝鮮のテロ支援国家指定解除を決めました。
 数年前の悪の枢軸発言がまるで嘘のようです。
 拉致問題については、「忘れることのない問題」としたところですが、制裁というある種の武器を失ったことは確かです。
 
 しかし、それはそれ。
 ここからは、とにかく日本政府がどこまで北朝鮮が先に提示してきた拉致問題の再調査について言及できるかがひとつのカギとなります。
 
 一日本国民として今後の動向には注目しているところです。

6/28(土) 祭りのかほり


 7月の4〜6日までの3日間で成田祇園祭が開催されます。例年この時期になると町内では提灯がかけられ、いよいよ祭りムードが漂ってきます。
 そんな今日は香取市の所要を済ませた後、各町内の方々から連絡を頂き、当日のスケジュールの確認などをさせていただきました。
 体はひとつしかありませんが、今年も出来る限りのお手伝いをさせていただく予定でいます。

 現在19時、一旦自宅に戻りましたが、この後再度外出するため、早々に更新いたします。

6/29(日) 雑草でもできないものか。


 見切り品のとうもろこしをこれは安いと妻が買ってきたので、湯がいて食べながら思ったのですが、そもそも、とうもろこしやサトウキビという人間の食料からガソリンに代わる燃料(バイオエタノール)を抽出するというのは元来無理がある話しだとそんなことを思うのはわたしだけでしょうか。
 
 最近は朝食のフレークは玄米にしているので、とうもろこしを食べることはほぼ皆無に等しくなっているのですが、値上がりと共に、さらにとうもろこしを買う機会がなくなってきました。
 
 先月も10円近く上がったのに、先日の1バレルが140ドルを突破したことを受けて、来月7月からもさらに10円程度の値上げが確定的なガソリン。高いから入れるのをやめようと思っていた矢先にも、来月さらにあがるならと先ほど用事がてらに給油してきました。
 
 とどまることを知らない燃料の高騰もあいまって、今後もバイオエタノールの生産は増えていくことは決まっています。米大統領は「オイルマネーを持っている人より、自国でとうもろこしを作っている人のほうが好きだ」と何を開き直って言っているのだろうか。と思うのですが、まぁ、とうもろこしによるバイオエタノール生産を奨励しています。
 
 無知なわたしは思うのです。
 
 とうもろこしやサトウキビじゃなくても他の植物。それこそ雑草で代用はきかないものなのか・・・。
 
 そんなことを思っていたら、 
 あったのです。
 
 さすが、本田技研。錬金術ならぬ稲わらや雑草を原料につかう技術「非食料バイオ燃料」が研究されていました。
 
 これには本当に驚きました。
 少々幼稚で恐縮するところですが、中学生の頃だったでしょうか、リンスとシャンプーの2回頭を洗うことが面倒臭くて、混ぜて頭を洗えば一回ジャン!と満足していた矢先に、リンスinシャンプーが発売、世に広まり、当時ながら「発明家に向いているかも。」と思ったとき以来です。
 余談でした。
 
 いずれにしてもこれからの時代、地球温暖化が声高に叫ばれる中で、石油、石炭といった地下資源に依存することなく、太陽光や風、波、水の流れなど地上資源をうまく活用する知恵をしぼる必要があると思っています。
 
 大いに期待したいところです。

6/30(月) 全国若手市議会議員の会・千葉ブロック総会と研修会にて


 今日は千葉市中央区「きぼーる」の一画にあるビジネス支援センターの会議室で全国若手市議会議員の会の千葉ブロック総会と共に研修会が行われたため参加してきました。
 ここは、先月行われた関東若手市議会議員の会でも利用させてもらいましたが、総事業費432億円の施設には圧巻でした。
 
 今日の総会では次年度の役員の選出が行われました。現在千葉ブロックの代表である小川千葉市議が、次年度関東ブロックの代表になるということもあり、役員の入れ替えが行われたのですが、次年度の千葉ブロックの代表にはわたしと同じ成田市議(成田市の若手市議のメンバーは2人。)であり、先輩議員でもある小池正昭議員が選出されました。千葉ブロックの代表が成田ということもあり、何かご協力できることがあれば努めてまいろうと思います。
 
 さて、今日もオブザーバーも含め20名以上の若手市議の方々が見えていましたが、各自治体の、それも若手の議員同士との意見交換は、問題点も共通することが多く、大変勉強になります。今後もこうした機会をつくりつつ、自治体間の問題を世代として共有しながら有機的な議論や世代としての試みを行っていただければと思っています。
 
 総会の後は『行政評価の現状、課題、今後の展開について』明治大学公共政策大学院ガバナンス研究科教授である北大路信郷氏を招いての研修会に参加しました。時間に限りがあり駆け足での説明だったので整理に時間がかかりそうですが、大変興味深い内容でした。

 
2006年 01月 02月 03月 04月 05月 06月
07月 08月 09月 10月 11月 12月
2007年 01月 02月 03月 04月 05月 06月
07月 08月 09月 10月 11月 12月
2008年 01月 02月 03月 04月 05月 06月
07月 08月 09月 10月 11月 12月
2009年 01月 02月 03月 04月 05月 06月
07月 08月 09月 10月 11月 12月